SFAやCRMシステムで変わる業務効率|便利な起業支援システム

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柔軟な対応ができる

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毎日の業務成績を管理したいのならば、営業日報の制度を導入するとよいでしょう。日々行なう営業における状況を記録として残すことで、上司とのコミュニケーションも円滑に行なえるようになります。多くの会社では、企業利益を多くの担う営業マンにはしっかりとしたノルマを課すものです。しかし、社員の中には設定したノルマをなかなか達成できないという人も多くいます。ノルマの達成ができないことには何らかの理由が隠されていますが、一体何が原因であるか本人に聞いても分からない場合はよくあるでしょう。営業日報の制度を導入すれば、こうしたノルマ不達成の理由も分析することができます。毎回の営業における状況や成果を記録できるため、後から見返すことで失敗例に共通する問題点が把握できます。上司に営業日報を見せることで、本人も気づいていない問題点にいち早く気づき、対処することができるのです。日報を通じて反省やアドバイスを続ければ、コミュニケーションによって関係性の向上にも繋がるでしょう。

営業日報を続けることで、案件ごとの優先度もしっかりと把握することができます。営業マンは日々たくさんの案件に対処するため、毎日忙しく働いていると、どの案件を優先して対処するべきかを見誤る場合もあります。目の前にある業務ばかりだけでなく、最重要案件を放置してしまうと、会社にとって大きな損失を招く恐れがあります。また、相手が急に商談の内容を詰めてくることや、逆に交渉に対して消極的になりだす場合もあります。会社の状況の変化によって、担当者の心変わりも起こるため、営業を行なう人はその都度しっかりと対処を行なわなければなりません。営業日報を行なうことで、優先度を把握しながら柔軟な対処をすることができるでしょう。重要な商談相手の態度の変化などにもすぐに気付けるので、重要案件の見逃しによるリスクを回避することができるでしょう。